ゼロからの会話戦略講座

Today's topic 学校で教わりたかったコト


どうも、永田です。

案内している企画が6時間後に締切になります。

(初回アクセス時間により時刻が前後します)

気になる人は、内容を確認してみてください。

企画案内ページ

 

では、本日の話に入りますが、コミュ障克服ルートとして一連の講座でお伝えしたことは、

よい環境に「投資」する

マインド×知識をインストール

周りの人と信頼関係を構築する

会話テクニックを身につける

こういう順序でした。

 

いきなりテクニックでは、うまくいきません。

その前に整えるべきものがある、と。

 

「環境」やら「知識」やら「マインド」。

そして、相手との「信頼関係」。

 

ここがゴッソリ抜け落ちていると、テクニックを使うタイミングがないよ。

そもそも会話する相手ができないよ。

そういう話でした。

 

で、最後まで解説もどうかと思うので、

ぼくの想いを言ってクローズいたします。

 

 

 

 

・・

 

 

 

「学校で教えてくれよ」

 

この一言に尽きます。

 

いや、小学校から大学まで何年あったよ?と。

親が払ってくれたけど、学費だって1千万はかかっていて、

それで人生で大事な「人間関係」や「会話」に、ちょっとも触れないって、どういうこと・・?

 

こう思わざるを得ないですよね。

週に1時間とはいわず、10分でも設けてくれたら、かなり違った人生になったとぼくは強く思うし、

これを読んでくれているあなたも、同じ気持ちなのでは?と思います。

 

うん。

冷静にみても、教育システムに欠陥がありそう。

 

たとえば、アメリカでは小学校から「スピーチの時間」が設けられ、

高校を卒業するころには、「話す能力」が十分に育っています。

 

それは海外での研究発表の時に痛感しました。

日本人の教授が、たどたどしい英語で眠くなるような発表をしている一方、

まだ学生とおもわれる若い人が、堂々と、歩きながらTEDばりのプレゼンをしていました。

 

ここまでできると、雑談に困らないですよね?

会話と勝手がちがいますが、基礎ができているので問題にならんでしょう。

 

いやほんとこういう教育を受けたかったな・・

日本の教育も、識字率や学力の高さでいえば、まだまだ世界レベルにあるのに、すごい残念。

 

・・と、これ以上、愚痴ってもしょうがないので

じゃあ、どういう教育システムなら完璧なのか?

を話したいと思います。

 

理想として思い浮かぶのは

“自動車教習所”

ですね。

 

交通ルールも知らないド素人が、数カ月後にはふつうに車を運転できる。

試験に落ちなければ、ほぼ100%の人に技能習得させています。

システムとしては完成形でしょう。

 

カリキュラムもわかりやすく、どういうステップで学べばいいか一目瞭然になっていて、

ゲーム感覚でスイスイ進みます。

 

会話も、こうやってカリキュラムを一つ一つこなしていくごとに、テクニックが確実に身につき

卒業する頃には、みんなが雑談できる。

こんな学校があったらいいな、と強く想います。

 

 

で、世の中には「会話教室」なるものがありますが、正直、期待できません。

 

通った経験がないので完全否定できないですが、

体験談をきくと、ビジネスコミュニケーションやスピーチがメインのようです。

(雑談のやり方ではない)

 

雰囲気はというと、

「明るく、元気に、ハキハキと」

が基本らしく、陰キャ気質にはとても無理

それで数十万とられます。

 

 

なので、手前ミソですが、今ベストだと思える

“会話の教育機関”

を立ち上げた次第です。

 

オンラインで低価格ですし、サポート有り。

雑談を完全に体系化し、ステップバイステップで、「身につく仕組み」を構築しました。

ここで学べば、本質的な知識と実践的なテクニックが習得できます。

 

”雑談”の教育機関がほかに見当たらないなら、こちらへのエントリーをオススメします!

(返金保証もあります)

企画ページはこちら

 

 

ということで、以上になります。

長い間、セールスにお付き合いいただきありがとうございます!

 

参加してくれた人は、講座でまた会いましょう。

そうでない方も、引き続き、メルマガでよろしくおねがいします。

 

では、ありがとうございました。

永田耕平


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【 Writer: 永田耕平 】

コミュ障の生態に精通し、10代〜40代の男女を中心に職場や学校におけるコミュニケーションの改善を支援。

会話術・処世術をこえる「人間関係構築論」を駆使し、アドバイスを行っている。科学研究でつちかったロジカルな分析を得意とし、コミュ障になやむ男女を応援中。

無口に特化した会話コンテンツも発信しており、会話の超キホン的な悩みにも寄りそえるバックグラウンドを持ちあわせる。

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