ゼロからの会話戦略講座

Today's topic 「環境」を整える


どうも、永田です。

 

先日の【裏話】では、

“マインド×知識”

の重要性をお話しました。

 

くだんの”中年コミュ障”はこれらが絶望的で、自分のあり方・振る舞いに疑問がなかった

悪い意味でヤバいな、と。

こういう話でした。

中年コミュ障に会いました。

 

逆にですね、「マインド」×「知識」があれば、何歳からでもやり直せるのですが、これらは

“よき環境”

に身をおくことで、自然と吸収できます。

 

たとえば、スポーツを本格的にするときに、どこかのチームか部活に所属しますよね?

 

サッカーを本気でやりたいと思ったこどもが、

「よし、1人でサッカーやるぞ!」

ってならないですよね?

本気なら、クラブチームか部活に入るはず。

 

そして、チームには必ず”監督”がいます。

知識や経験値があるので、選手が間違った方向に進んでいたら、すぐさま修正できます。

 

また、”先輩”はよいお手本になるし、”ライバル”の存在もよい刺激になるでしょう。

「マインド」が肌感覚で吸収されます。

 

1人でやるよりも圧倒的スピードで成長できる

このような”ご利益”があるので、みんな、チームという「環境」を選択するのでしょう。

 

受験勉強も同じリクツで、

塾に通わず1人で大学受験に挑む

なんて無謀すぎて心配です。

それでも達成できる猛者がいますが、多くの一般人はやめたほうがいいでしょう。

イバラの道です。

 

以上をふまえて。

じゃあ、コミュニケーションを本気で身につけるならどうしますか?

ということですが、答えは明白ですよね。

 

「環境」がなによりも大事。

1人でやっても可能かもしれませんが、基本でつまづいて何年もロスするのが落ちです。

(ぼくの失敗パターンでもあります)

 

そして「環境」があれば、中年コミュ障の”彼”も、ああはならなかったでしょう。

 

彼の妻や両親は、もう何も言わんでしょう。

そういう「環境」だから、子どもじみた行為を自覚できず、まわりの大人から白い目でみられる

企業の研究職でなかったら、即クビです。

 

このような生ぬるい「環境」が、あの残念なコミュニケーションをつくりあげています。

少しでもよい刺激(環境)があれば、こうなっていなかったのに…

 

 

だから、本気でコミュ障をどうにかしたいなら

よい「環境」に身をおく

「マインド×知識」が自然と身につく

というのが、「圧倒的近道(王道)」です。

 

この話を聞いて、もしピンときたら、こちらの「環境」に飛び込んでください。

企画案内ページへ

 

ではでは。


■バックナンバー


【 Writer: 永田耕平 】

コミュ障の生態に精通し、10代〜40代の男女を中心に職場や学校におけるコミュニケーションの改善を支援。

会話術・処世術をこえる「人間関係構築論」を駆使し、アドバイスを行っている。科学研究でつちかったロジカルな分析を得意とし、コミュ障になやむ男女を応援中。

無口に特化した会話コンテンツも発信しており、会話の超キホン的な悩みにも寄りそえるバックグラウンドを持ちあわせる。

>>>永田耕平プロフィールはこちら<<<