ゼロからの会話戦略講座

Today's topic コミュ障克服に必要なモノ


どうも、永田です。

 

まずは、ご連絡。

連日ご案内している企画はあと2日ほどですので、

気になる人は早めにこちらからどうぞ!

 

では、昨日の続きを。

 

マインド×知識

 

について知ってもらうため、“中年コミュ障”の話をしました。

まだ読んでないって方はこちらから。

中年コミュ障がヤバすぎた件

 

では、もう読んでいる前提で進めていきます。

 

いやー、あの中年コミュ障は強烈でしたね。苦笑

あんな人は稀ですが、大なり小なり、コミュ障は似たような印象を与えているのです。

 

先日も言いましたが、

とにかく「マインド」に違和感を感じます。

 

  • 挨拶なしに対して疑問が生じない
  • 平然と横を素通りできてしまう
  • 近くに居ながら関わらない

 

ここまで極端でなくとも、会話する時に、モジモジとか、シドロモドロになる。

これでは、スタートから変な印象です。

 

もちろん、気持ちはわかるのですが、

こんなマインドでは舐められるし、相手も不安を覚えてしまいます。

会話以前でアウトなんです。

 

しかし、逆を言えば、

マインド次第で180度変わります!

 

たとえば、ぼくは今では、話題がなくても動じなくなりました

「あ、話すことないな」
  ↓
「じゃあ、今日はこれくらいにするか」

こんな実感です。

(もちろん、頑張れば色々と話せます)

 

自転車に乗れるのが当たり前になったら、

今日は乗れるだろうか…
もしコケたらどうしよう…

なんて考えませんよね?

 

「乗れない」なんて、もはや現実感がない

ぼくも会話が苦手な時期を忘れつつあります。

(がんばって思い出しているくらい)

 

通り過ぎればこんなもんです。

マインド(+スキル)ができれば、あれほど悩んだ会話もこの程度。

 

そして、

「知識」はマインドをサポートします

 

知識があれば「まずい」と感じとれます

こういう時にサッと挨拶するんだっけ?

と、気づくことはできます。

 

気づけば、現実と理想のギャップは埋まります。

 

なぜなら、

歩むべき方向

がわかっているから。

知識が正しい方向に誘導してくれるのです。

 

もちろん、トライ&エラーは必要です。

しかし、その問題解決を繰り返せば、コミュニケーションの実績を積み上げていくだけです。

 

これが

 

“まっとう”なコミュ障改善の道のり

 

になります。

 

どうでしょうか?

マインド×知識がどれほど必須か分かってもらえたでしょうか。

 

では、逆に、なかったらどうなるのか?

 

おそらく、何歳になっても、中年になったとしても、苦手意識が消えないでしょう。

自然に会話力が向上することはまずありません。

(可能でも10年くらいはかかる)

 

だから、仕事や学校で人と接するたびに消耗。

気軽に話せるのは、家族か友達だけ

 

でも、社会人になって独立すると、家族とも離れて暮らし、学生時代の友達ともだんだん疎遠になっていきます。

気づいたら、ずっと1人

 

…なんてことは、ザラにあります。

 

仮に、”運”良く、パートナーができたとします。

でも、事態は変わらないでしょう。

 

パートナーまわりの人間関係に四苦八苦し、

(恋人の友人関係や、親戚・近所づきあい)

結局、いい感じにふるまえず、パートナーの期待に答えられない罪悪感をつねに抱える。

 

その肝心のパートナーとも、破局や離婚の可能性にいつも怯え、不安がこびりついて離れない。

こんな状態でしょう。

(現状を無視しても、いつか問題が爆発します)

 

 

…なので。

こうならないためにも、ぼくは正攻法である

“マインド×知識”

を手にいれる道を、強く×10、オススメします。

 

あえて不安とお付き合いしたい方は、そのままでいいと思います。

でも、あなたは違うんじゃないか?

過去のぼくと「同じ悩み」をかかえ、そして、「同じ希望」を持ち続けているんじゃないか?

 

勝手ですが、ぼくはそう感じます。

だからこそ、改善の提案をしています。

 

少しでも可能性を感じてくれている人は、どうぞ、下記の手紙を読んでみてください。

コミュ障をどうにかする会話企画ページ

(読むだけでもヒント満載です!)

 

ではでは。


■バックナンバー


【 Writer: 永田耕平 】

コミュ障の生態に精通し、10代〜40代の男女を中心に職場や学校におけるコミュニケーションの改善を支援。

会話術・処世術をこえる「人間関係構築論」を駆使し、アドバイスを行っている。科学研究でつちかったロジカルな分析を得意とし、コミュ障になやむ男女を応援中。

無口に特化した会話コンテンツも発信しており、会話の超キホン的な悩みにも寄りそえるバックグラウンドを持ちあわせる。

>>>永田耕平プロフィールはこちら<<<